「神様の思し召し」を観ました。
評価:★★★★☆
優秀な外科医トンマーゾは、今日も患者の手術を完璧にこなし、救えるべき命を救っていた。しかし、彼の優秀な医者としての腕とは裏腹に、部下や家族には傲慢で冷たく、影では疎まれる存在でもあった。そんな中でも利発的に育った長男は、父の後を継ぐべく医者を目指していたが、人生の大きな壁にぶち当たっていた。そんな長男を救ってくれたのは宗教であり、突然彼が神父になりたいと言い出したことから、トンマーゾの平穏な人生は急激な展開を迎える。長男がそんなことを言い出したのは、派手なパフォーマンスで人気のピエトロ神父にあると睨み、教会に潜入するが。。第28回東京国際映画祭で観客賞を受賞したイタリア発のコメディ。
続きを読む “『神様の思し召し』:豊かな人生は心を外に開いたときに見えてくる!? 作品の味わいが前後半で変わる秀作コメディ!!”