2018年12月に見た映画一覧

2018年12月に見た作品はどれも評価高いので、一本に絞るのは難しいんですが、、

パッドマン 5億人の女性を救った男
評価:★★★★★
社会や文化の偏見をめげずに、ひたすら努力を重ねた男の成功物語。仕事で何かを開発している人には必見の作品。ラストがちょっと尻切れトンボになっているのが少々残念ではあるけど。。

いろとりどりの親子
評価:★★★☆
様々な親子の形を取り上げた作品。自閉症の子どもの事例が個人的には興味深かったが、そもそも、ここに取り上げている親子が不幸という出発点になにげにあるのがちょっと悲しい。。

かぞくいろ RAILWAYS わたしたちの出発
評価:★★★☆
RAILWAYSの3作目は、「万引き家族」など今年話題になっている疑似家族の物語。吉田監督らしい、じっくりとした積み上げ式の物語が好印象。

へレディタリー/継承
評価:★★★
予告編から久しぶりに面白いホラーかと思ったが、どちらかというとグロさのほうが先に立ってしまったかな。息子ピーターがあまりに不憫に感じる作品。。

アース:アメイジング・デイ
評価:★★★☆
BBC製作のアースシリーズ第2弾。僕は某衛星放送の番組もずっと見ているから多少お腹いっぱい感はあるけど、まだ映画館映えする映像を提供できるのは末恐ろしい(笑

くるみ割り人形と秘密の王国
評価:★☆
チャイコフスキーのバレエ作品を大胆に映画化。正直、劇映画の部分よりも中盤とエンドクレジットのバレエシーンが見応えあったかも。。

ぼけますから、よろしくお願いします。
評価:★★★★
タイトルとは裏腹に、「毎日がアルツハイマー」より辛い現実を突きつけられる作品。認知症のせん妄状態をもうちょっと理解できる術があるといいのにと思ってしまった。

来る
評価:★★★★☆
怖さはあまりないが、よくホラー映画を研究していると感じられる秀作。日本でもエクソシストみたいな作品が作れるんだなーと感心した。

アリー/スター誕生
評価:★★★☆
「ボヘミアン〜」に続いてライブシーンが気持ちいい音楽映画。だが、こちらは落ち目になってくお話なので気分は上がらない。。ブラッドリー・クーパーは次世代のクリント・イーストウッドになれると思う。

シュガー・ラッシュ:オンライン
評価:★★★★★
ITエンジニアの端くれとして、インターネットの世界をうまく映像化していることに感心する。大事な親友だからこそ、、という作品のテーマも素敵!

こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話
評価:★★★★
身障者の世界観を変えた一人の筋ジス患者の生き様を描く。感動するのは分かっているとして、もう少し鹿野の行動で周りがどう変わっていったかを掘り下げてほしかったかも。

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